元フリーアナウンサーの畑恵の教え

大学受験をするとき、大学の知名度や自分の偏差値に合った大学を選んで受験をしました。

複数の大学を受験したので、そのうちの1つでも合格したら、その大学に行けばよいと軽く考えていました。

受験に合格してから入学手続きをしている間も、大学に入ったら独り暮らしを始めて、アルバイトをして思いっきり遊ぼうという気持ちしかありませんでした。

そのため、入学してから同じ学部の友人たちが将来に関して明確な夢を持っていることに戸惑うことが何度もありました。

すでに大学を卒業してからのことを考えていて、一人は飛行機の乗務員になりたいからという夢を持っていて、大学に通う傍ら、英会話学校に通って英語を身につけるように努力していました。

ファッションに関しても乗務員が好む雰囲気のものを身につけるようにしていて、メイクに関しても勉強していました。

そのため年齢よりも大人びて見えましたし、外見だけでなく中身も老成した考え方を持っていました。

もう一人の友人はアナウンサーになりたいという夢を持っていて、アナウンサー志望の学生たちが参加している他大学のサークルに頻繁に顔を出していましたし、元アナウンサーの畑恵さんが開講しているスクールにも通っていました。

最初は滑舌があまり良くなかったのですが、練習しているうちに聞き取りやすい話し方ができるようになったので驚きました。

アナウンサーは見た目も綺麗でいなければならないと考えているようで、歯科矯正をしていましたし、メイクの練習もしていました。

その頃は今が楽しければよいと考えていたので、将来のことばかりを考える彼女たちに反発心を覚えることもありましたが、彼女たちは自分のために努力しているのであって他人に同じことを強要しない強さがありました。

飛行機の乗務員を目指していた友人は、日本の大手航空会社には採用されませんでしたが、外国資本の航空会社に採用されて、現在は海外を中心に乗務員として活躍しています。

そしてアナウンサー志望の友人は、大手キー局に採用してもらうことはできませんでしたが、畑恵さんのようにフリーアナウンサーとして活躍しています。

フリーアナウンサーは特に実力が物を言うので、彼女は今でもアナウンサーの学校に通って発音のチェックをしてもらっているようです。

将来の夢を早くから持っていることは、そこに向かって思いっきり走ることができるので素晴らしいことだと感じました。

失敗しても輝きを損なうことがない彼女たちがうらやましいと感じています。畑恵 – ウィキまとめ